2014年12月14日

高千穂 プチ一人旅 岩戸方面編

高千穂峡からタクシーで天岩戸神社へ移動です。

タクシーの運転手さんが移動の間、天岩戸の神話を語ってくれました。
あと、通りすがりの神話に関係ある場所もいろいろ教えてくれて楽しかったです。

天岩戸神社は天照大御神が隠れた洞窟を祀っています。
その洞窟は社務所へ案内を頼まないと見ることができないのですが、案内された場所も川を挟んでだいぶ遠い場所で、結局どこがそうなのかよくわからないままでした…
撮影も禁止でしたが、撮っても単なる景色だろうな…

天岩戸神社

写真は天岩戸神社の神楽殿。
その手前にある木はイチョウですが、これは古代銀杏でここと長野県の諏訪にしかないそうです。
長野といえば、天岩戸の岩戸は長野の戸隠まで飛んだという言い伝えがあって、いろいろつながるのが不思議。

天安河原

ここは天安河原
天照大御神が岩戸に隠れたあと、八百万の神様たちがどうしようかと相談するためにここに集まったと言われてるところです。
たくさんの石が積み上がっていて不思議な雰囲気。

とりあえず行ってみたいと思っていたところは全部回りました。
帰りのバスの時間までまだ時間があったので、先ほどの運転手さんが教えてくれて気になっていた槵觸神社へ行ってみることにしました。

今度乗せてくれた運転手さんは神社のことに詳しい人でした。
そして、観光タクシーでもないのに降りて案内してくれて親切。

くしふる神社

天孫降臨の地であるこの場所、昔はお社は建っておらず、山全体がご神体となっていたそうです。
今回巡った神社のなかで、この神社の境内の空気が一番静謐で清々しかった。
人がほとんどいなかったのもあると思うけど、なんか違う感じでした。

もう少し時間があったので、すぐ近くに荒立神社があるということで、寄ってもらいました。
天鈿女命が歌や舞、芸能の神なので、お忍びで芸能人もよく来るらしいです。

荒立神社

境内にある板を7回木槌で叩くと願いが叶うらしいです。

この後、高千穂へ向かってもらいましたが、運転手さんに天庵というおすすめのお蕎麦屋さんを教えてもらったのでそこでお昼にしました。
ちょっと並んだけど、おいしかった〜
天ぷらがさくさくで野菜が美味でした。

コンパクトにギュッと凝縮した旅でしたが、いろいろ回れて満足の高千穂プチ一人旅でした。

« 高千穂 プチ一人旅 高千穂峡編 | メイン | 尿検査 »