2012年03月31日

iTunesホームシェアリングの覚書

apple TVを買ったので、今まで特に設定してなかったホームシェアリングを使ってみようということに。
ところが、これが簡単にはいかなかった・・・

Windows7のPCに入っているiTunesとiPhone4Sとapple TVでシェアです。

PCのiTunes、iPhone4S、apple TVいずれもホームシェアリングを入にして、いざシェア!と思ったら、全然認識しない…
で、ネットでいろいろ検索開始。

まず、PC側の設定を再確認。
「編集」 → 「設定」 → 「共有」 から、「ローカルネットワーク上でライブラリを共有する」にチェックが入っていないことを発見。
さっそくチェック!

しかし、認識せず・・・

次に、ルーターの再起動すべし、との助言があったので再起動~!

またまた、認識せず・・・

そこで、iPhone4Sに入れたアプリ「Remote」をもう一度確認したら、ホームシェアリングを入にする設定の他に、「iTunes ライブラリを追加」てのがあるじゃないか~
さっそく、追加!と思ったら、何やらパスコードとか出てくるし。
これ、どこに入力すればいいんですか。
iTuensのデバイスから選択しろとかメッセージが出てるけど、そもそもiTuens上にデバイスが出てきてないんすけど・・・

ここからすったもんだの末、どうやらファイアウォールでiTuens側にデバイスが伝わってないのではと思い至り、一旦ファイアウォール無効にしたらやっとパスコード入力できる状態に!!

でも、このままではセキュリティ的にダメだろうから、iTuensだけで無効にする設定をまたまたネットの海から引き揚げ作業。
ちなみに、うちはWindowsのファイアウォールではなく、F-Secureのファイアウォールを使用。

まず、appleのサポートにて

Remote は TCP ポート 3689 と UDP ポート 5353 を使って iTunes や Apple TV と通信します。

ということを確認。

F-Secureの設定画面を立ち上げ、上記のポートを開放。
これも、すったもんだあったのですが、最終的にこちらの記事にてようやく解決。
「設定」→「ネットワーク」→「ファイアウォール」→「サービス」で、下記の二つを追加する。

【1つ目】TCPポートで、イニシエータポート「1024-65535」、リスポンダポート単一で「3689」。
【2つ目】UDPポートは、イニシエータポート「1024-65535」、リスポンダポート単一で「5353」。

次に、上記で追加したサービスを「設定」→「ネットワーク」→「ファイアウォール」→「ルール」に追加する。

以上で、やっとホームシェアリングが使えるようになりました。
いやー、長い道のりだった・・・
てか、こんなのすんなりできる人の方が少ないだろ・・・
せっかく導入したのに使えない!て人、多いんじゃなかろうか。

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