「レッドクリフ Part1」の試写会(in六本木ヒルズ alanのミニライブ付)に行ってきました。
レッドクリフ、もう何年間も出来上がるのを楽しみにしてたので、すんごい頑張って試写会の応募してました。
念願かなって本日観てきました。
登場人物多いしみんな同じような顔ばかりだろうから、誰が誰か分からなくなりそう?と思いつつ観に行ったら、主要な人物は出てくるたびに字幕で「周瑜(呉の大都督)」みたいな説明を出してくれて親切でした。
が、魏の武将は全然説明してくれないの。
華佗ぐらいですよ、説明でてきたの。しかも、魏の武将ですらないし。
どこまでも、悪者扱いなんだなぁ、曹操。
エンドロールに楽進とか許褚とかの名前は確認したけど、いったい誰がそうだったんだろう。
説明なくても分かるはずの夏侯惇もいなかった模様。眼帯してる武将がいないんだもの。
この映画、全二部作で今回のPart1は導入部分といったところ。
赤壁の戦いと聞いて思い浮かべる、孔明が10万本の矢を集めるとか、連環の計とか、黄蓋大活躍の火攻めとかは次回のPart2へ持ち越しです。
しかも、来年の4月公開らしく、まだまだ待たなきゃー
導入部分としてはまぁまぁな感じだったと思います。
元気はつらつ、かわいい孫尚香も結構活躍して嬉しかった。
あと、孫権がなかなかにかっこよかでした。
そうそう、周瑜のところで生まれた馬に、荊州に因んだ名前を…と、「萌萌」と名づける場面がありまして。
なぜそれが荊州に因んでいるのかよく分からないのですが、それはおいといて、「萌萌」は「モンモン」と読むのですよ。
昨日はモニョで盛り上がったのですが、今日から我が家はモンモンで盛り上がってます。
いや、もとからモモのことモンモンって呼ぶこともあったのですが、これが漢字、しかも萌vとなると俄然盛り上げるってもんで。
相変わらず映画を観て、自分ちの犬で遊ぶというお決まりのパターンになる我が家でした。
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