2008年05月15日

アニメな日々

最近、NHKのBSでアニメを見るのがマイブーム。

ここでチラリと書いた「精霊の守り人」を見始めて以来NHKでやってるアニメをチェックするようになりました。

先日まで、「南の虹のルーシー」にどっぷり。
自分たちの手で素晴らしい農場を作るんだ!という希望に燃えて、イギリスから当時未開の地だったオーストラリアに渡ってきたポップル一家の奮闘記的なお話。
主人公はルーシーメイ・ポップル(愛称ルーシー)。
このアニメを見ている間、我が家ではモーモーメイ遊びやルールーメイ遊びが大流行りでした。

「南の虹のルーシー」はむかし「世界名作劇場」でやっていたアニメなのですが、世界名作劇場は「ふしぎな島のフローネ」しかリアルタイムに見た覚えがないんですよね。
フローネ、もう一度見たいなぁ。レンタルしてくるかな…。
私って、昔から冒険モノとかファンタジーモノが好きだったみたいで、真面目な話には心動かされなかった様子。
でも、今みてみるとルーシー、面白かったなぁ。

ルーシーの後番組で今放送しているのが「ニルスのふしぎな旅」。
これまた、冒険・ファンタジーモノで、小さい頃絵本とかも持っていた思い出のある作品。
ここのところの毎日のお楽しみなのです。
そして、演出が押井守だったということも新たな発見でした。

現在、あのアニメが好きだったなぁと思い出すものの一つに「花の子ルンルン」があるんだけど、好きだったという事実と、花の子ルンルンの絵が描いてあるタオルを大事に使っていたなぁということは覚えていても、話の内容は良く覚えておらず。
ただ、オープニングの歌は大きくなってからも、ふとした拍子に口ずさんだりしてしまい、特にルルと暮らし始めてからはルルのテーマソングとばかりに「ルルルンルンルン♪」と歌ってしまっていたのです。
そんな、「花の子ルンルンオープニング曲」が、ちゃんとYouTubeにありましたよ。

ネット時代って素晴らしい。

こうやって振り返ってみると、リアルタイムでアニメを楽しんでいたのって幼稚園から小学校の低学年にかけてだけだったような。
ハイジやら母をたずねて三千里やら妖怪人間ベムやらも好きで見てたけど、全部再放送だしなぁ。

って、こんな話をしてると、年がバレバレですな。
私は、子ども時代よりも大人になってからの方が、アニメが面白く感じるようになった気がします。

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コメント

アニメかあ。
ずいぶんもう観ていないですね。
先月実家に戻ってきたら、なぜかBSが観られるようになっていました。
感動しました。
映画とかも、大人になってから観たら、あれ?こんな話しだっけ?面白いかも!
って思うことよくありますよね。

★美香りんさん
大人になると好みとか味覚とかが変わるように、感じ方も変わってきますよね。
逆に、むかし面白いと思ってたものが、再度観てみたらそうでもなかったりとか。

再度観直してみるのも楽しいもんです。
私の場合、むかし観たり読んだりしたものって、
面白かったか・つまらなかったかのどちらかしか覚えてなくて、
話の内容を忘れているから再度でも純粋に楽しめるせいもあるんですけど(笑)

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