2008年04月09日

Sweet Rain 死神の精度

Sweet Rain 死神の精度」を観に行きました。

「やっぱ3年のアンディ・ラウより3日の金城武でしょ」(出展:LOVERS)と意見が一致する友人と、その金城武が久しぶりに日本の映画に帰ってきた作品、「Sweet Rain 死神の精度」を観に行ってきました。

3つのオムニバス形式で話が進み、話ごとに違う雰囲気の死神さん金城武が出てきます。
一粒で数度おいしい。
3つの話が最後には一つに繋がるんだろうなーというのは観てればすぐわかっちゃうし、最初のバラの花が枯れるシーンのCGがショボイなどなどはありますが、私はかなり好きな映画でした。
昔はハラハラゾクゾクする映画やワクワクドキドキする映画を中心に観てたけど、最近は最後にほんわりしてちょっとジーンとして安心して観れるのがお好みなので。(あ、ワクワクドキドキは今も好き)
死神さんのとぼけた一言にくすりとさせられるのも、よかったです。

そういえば、「レッドクリフ」も早く観たいんだよねー!
金城武が出るからってだけじゃなく、三国志が気になる存在だから。(ゲームと漫画の影響です)
初めてこの映画化の話が出てから2年ぐらい経ってるような気がするけど、いよいよ今年の10月公開らしいので楽しみです。

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