2007年10月10日

幸せのレシピ

映画『幸せのレシピ』を観に行きました。

恋愛モノを観るのって、かなり久しぶり。

ケイト役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
彼女が出てる映画をちゃんと観るのって初めてだったかも。
好きな仕事をバリバリこなすカッコよさの中にキュートさが滲み出ててかなり好きになりました。

ニック役のアーロン・エッカート。
初めて知った俳優さん。
ジョン・トラボルタ並の(いや、それ以上)顎のくぼみに目が釘付け。
ついつい、そこばかり見てしまいました(笑)
でも、明るく陽気で誠実な役のイメージにぴったりでした。

実は、結構最後のほうまで、ニックはケイトのサフランソースのレシピを盗むために近づいたのでは!?と思いながら観ていました。
ケイトがいつ裏切られるのかとハラハラ(ちょこっとね)してたのですが、そんな心配は無用で優しく誠実なまんまのニックで終わってくれて、よかったよかった。

終わり方もかわいらくて、いい映画でした。

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