2006年08月05日

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

今日は地元の花火大会でしたが、花火は観ずにパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストを観に行きました。

***以下、観る前に感想(ネタバレ)聞きたくない人はスルーお願いします***

前作とどっちがよかったかと聞かれれば、私は迷わず前作だと答えます。
ジャックのイカレタかっこよさと、エリザベスの小粋なかわいらしさと、話のテンポのよさと、音楽のよさの全てが「バランスよく」(ここ大事)相乗効果となって最高の作品になっていた前作と比べ、なんか今回は狙いすぎかなー?って感じが濃厚。
でも、今回はまさに「次回へ続く」の作りになっていて、起承転結の「起承」の部分だけだったので、次作も観てみないと最終的には判断できないですね。

しかし、変な部族から逃げるシーンでのコミカルな動きなんかはとっても面白かったし、アクションも豊富でつまらなかったわけでは全然ありません。
面白かったんだけど、期待感が大きすぎたのと、「次回に続く」によって不完全燃焼というか早く観たくて欲求不満(笑)だからかと。
なんかいろんな伏線が散りばめられていたようだし、重ねてになりますが、次回に期待。
とりあえずの感想としては、前作が大好きなファンとしては、少し辛口になってしまうのでありました。

とはいえ!
私のダイスキなオーリーは前作より大活躍でいっぱい出てきたし♪
これはかなりの高ポイント~
あ、もちろんジョニーデップも好きなんですけどね。(笑)
ただ、この映画の場合、「ジョニーデップが好き」というより「スパロウが好き」、という観方になってしまうのですよ。
その点、オーリーは「ウィルが好き」よりやっぱり「オーリーが好き」になっちゃうんですよね。
そのことを考えると、ジョニーデップの役になりきる演技力ってすごいなぁと再認識。

そういえば、エリザベス、あんまりかわいらしさがあんまり出ていなかったなぁ。
ある意味、大人になっちゃったってことでしょうか。
しかし、スパロウに対するコンパスの動きが気になる…。

それと前作のエンドロールの後で出てきたシーンが今回の伏線になってましたが、となると、今作のそれも次回の伏線になるのかしら。
あのコがどこでどう繋がるかも、次回の楽しみです。

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