きみに読む物語
『きみに読む物語』をDVDで観ました。
まず、夕日で朱に染まっている中、川をボートが静かに進んでいくオープニングがとても綺麗で素敵でした。
そして、後半の白鳥の湖を上から撮ったシーンもそれはそれは素敵で。
昔は、映画に迫力やスリルやストーリーの捻りなどを期待して求めていた時もあったのですが、最近はとにかく映像が綺麗な映画に惹かれてしまう傾向にあります。
ああいう恋をして、ああいう愛され方をして、ああやって死ねたら最高ですね。
最後になって、アニーのメモのシーンで初めて原題の「THE NOTEBOOK」に納得した私。
ずっとデューク(=ノア)が書いた物語を読んで聞かせているのかと思って観ていたのです。
そこで気づくなんて遅すぎ?
昨日、Sofmapの前を通ったら、20世紀フォックスの今だけ999円DVDがさらに100円ほど値引きで売ってたので、思わず『シザーハンズ 特別編』を買ってしまいました。
本当は、『妹の恋人<特別編>』がないかなぁと思って見ていたのですけど。
でも、Amazonで妹の恋人扱ってるようなので、Amazonで買おうと思います。
コメント
TBありがとうございました。
はじめまして、喜友と申します。
綺麗な映像でしたねオープニング。
全体的に綺麗な映像の映画だったと思います。
さらに音楽も良くて、嬉しくなりました。
映画の評価は人それぞれですね。
自分の感じたことを素直に文字にすることが大切と思います。
そうしたら気持ちがはっきりと分かりますね。
これからもよろしくお願いします。
喜友
Posted by 喜友@ひとはた|ゞ at 2005年11月16日 07:08
★喜友さん
はじめまして。
こちらこそ、TBありがとうございました。
コメントもありがとうございます。
文字にするのは大切ですよね。
でも、私の場合、語彙力が乏しいので言いたい表現が見つからず、結局「おもしろかった」で済ませてしまったりすることも多いです;;
Posted by ちぇる at 2005年11月16日 12:21