2005年10月14日

理想の女

今日は夜都内で用事があったため、またまたお昼から出かけていって遊んでいました。
先日レディースデイが金曜日だったため観るのをあきらめた「8月のクリスマス」を観ようと思ったのですが、同じシネスイッチでやっていた「理想の女」の方に惹かれてしまって、結局8月のクリスマスではなく理想の女を観てしまいました。

上映時間90分ちょっとの最近のものにしては短い映画でしたが、とっても話がまとまっていて、登場人物の心情もよく伝わってくるよく練られた映画だったと思います。
その点は、蝉しぐれはあと一歩及ばずというところだったかもしれません。
この映画も原作を読んだらまた感じ方も変わってくるかもしれませんけれども。
(蝉しぐれは、図書館から借りて原作を読み始めました。)
あと、1930年代のファッションや小物がとても素敵でした♪

今日の夜の用事は、恐らくこれで最終であろう私の送別会でした。
けれど、メンバーの半分はかつて一緒に仕事をしていたけど辞めたり出向元へ戻ったりで他の会社の人となっている面々だったので、送別会と言うより同窓会(*^。^*)
なんだか、そんなメンバーから送別してもらうっていうのも妙な感じでしたが、ありがたくご馳走になっちゃいました♪

今回も含め、たくさん送別会を開いてもらいましたけど、遠くに引っ越すわけでもないし「これでお別れだね」っていうより「またね~」って感じでした。
とはいえ、これで送別会が一区切り付いて、自分の気持ち的にも何か一つの区切りを迎えたような気分です。

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