言葉の力
最近我が家では浅見帆帆子さんの本がブームとなっております。
ものの考え方の方向性を示してくれるというか、まぁ、生きるコツのようなものを教えてくれます。
平易な言葉とかわいいイラストでとっても読みやすいです。
私は難しいことはよくわかりませんが、トトさん曰く、文章は平易で抽象的なところも多いけど、根底に仏教の思想がきちんと流れてて、何度も繰り返し読むのがよい、とのことです。
本の中で浅見さんは「言葉の力」について繰り返し語っています。
いわゆる言霊。
言葉にはものすごい力があるから、起こって欲しくないことは絶対に言葉に出して言うべきではないし、もし言ってしまった場合でもすぐに打ち消すことが必要だ、ということが書かれています。
また、前にも紹介した江本勝さんも、水の結晶で目に見える状態にして、言葉には力があることを教えてくれてます。
そして今日、最近私の中でのブームである田口ランディさんのBlogにも、同じことが書かれていました。
やっぱり、言葉って大事ですよね。
でも、本を読んでいるときはフンフンとうなずいていても、実際しゃべっているときは勢いで特に深く考えずに言葉を出してしまっている私。
結構汚い言葉も吐き出してしまっております。
まずは、気をつけようという心がけが第一歩。
そのスタートラインに立っただけでも、よいのではないかなぁと、自分には言い聞かせてます。