2005年01月13日

西の善き魔女Ⅱ

西の善き魔女Ⅱ-秘密の花園-」(荻原規子 著・中公文庫)を読みました。

幼なじみのルーンの安全を守るため、フィリエルは、伯爵と女王候補アデイルに力を貸すことを約束。貴族の娘としてふるまうのに必要な教育を受けるべく、修道院附属学校に入学する。しかし平和に見えた学園は、乙女たちの陰謀が渦巻く場所。フィリエルは初日から生徒会の手荒い歓迎を受けることに……。胸躍る長篇ファンタジー第二巻。

副題が秘密の花園ですよ。女の園・女学園。
どういう展開が待ち受けてるか想像(妄想?)が膨らむ設定です。
2巻目では、回りを取り巻く環境や関係がより明らかになってきて、新しいキャラクターも登場してさらに面白くなってきました。
女学園内の一見清純な乙女同士のしたたかな争いを、ただひたすら真っ正直に乗り切っていくフィリエル。
次の舞台、女学園よりさらにしたたかな世界・王宮に移してどうやって活躍するのか楽しみ。
もちろん、ルーンとの進展もv

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